便通解消のお茶

今日はその他お茶についてお話したいと思います。
 
お茶で、便通が良くなったという話も聞きますが、一概には言えません。
便通に効くお茶もありますが、そうでないお茶もあるのです。

お茶のなかでも便通を良くする効果があるのが、プーアル茶や黒豆茶です。プーアール茶は、中国由来の栄養価の高いお茶で、腸の働きを促進させ、血液が循環しやすくなり、冷え性にも効くのです。

黒豆茶は食物繊維量が多いのが特徴で、カフェインゼロなので小さい子供からお年寄りまで誰でも安心して毎日飲めます。
便通の改善にセンナ茶を用いることはありますが、あれは、よっぽど、頑固な便秘以外効き目が強すぎます。
あさ、冷やした、プーアール茶をコップに一杯飲むと、腸が目覚め、朝食後にトイレに行きたくなります。

その逆に、緑茶やウーロン茶といったお茶は便秘にとって良くありません。これらにはカフェインが多く入っており、カフェインは便を固くするといった副作用があります。カフェインは利尿作用がありむくみ解消には最適なのですが、同時に腸内の水分も奪われてしまうのです。

ハーバルデトックティーなんかもハーブティーが嫌いな方でもお勧めです。
午前から午後にかけて3杯ほど飲んだところ、夕方すぎにお通じがあった人もいました。

ラズベリー系の甘い味と香りなので、ハーブティーが苦手な人でも飲みやすいと思います。砂糖やミルクを加えてもいいですね。


Tags:

 
 
 

コメントは停止中です。