Archive for the Category ごぼう茶について

 
 

口コミや評判は?

ごぼう茶の評判は非常に高いです。
あるお医者様がメディアで紹介してから爆発的にヒットしています。

これまでも健康茶が一気にブームになることがありました。
黒ウーロン茶やダイエットプーアル茶などが代表的です。

そんな中、ごぼう茶は葉っぱではないものが原料である飲み物です。
もともと飲用ではなかったごぼうがお茶として注目されているのです。

その健康効果は非常に広い範囲で、アンチエイジングをはじめ、便秘やむくみ解消など、特に女性に魅力的な健康茶となっています。

特によく耳にする効果は圧倒的に便秘の改善ですね。
今まで便通に苦しんでいた方などは、毎朝喜びを感じているようですね。

便秘が改善されたことで肌荒れが治り、お肌につややハリが戻ってくることもあります。それが若返りやアンチエイジングという評価につながるんですね。

人それぞれの生活習慣や体調にもよりますが、皆さん何かしらの効果を実感しているようです。

また、意外にも飲みやすいから継続できているという話も聞きます。
健康茶の場合は、効果を実感できる前に飽きてやめてしまうのが一番の注意点だと思います。
即効性のあるお薬ではないので、継続してこそ効果を感じられるようになります。
その点においても、ごぼう茶は優秀なのです。

自分で工夫してオリジナルを作ったり、料理に使ったりできることも高評価をもらえる要因です。

ただ、体質に合わないという話も聞きますので、100%誰でも同じような効果を期待できるわけでもないのです。
少しでも違うなと感じたら、それはきっぱりやめるべきです。
健康のためなのに、健康を害してしまいます。

いろいろな評判のごぼう茶ですが、比較的否定的な意見を聞きません。
体質の問題がなければ、試してみる価値はありそうですね。

アレンジしてみよう!

いくらごぼう茶が注目されているからといって、いつまでも同じお茶を飲んでいては飽きてしまいますね。
市販のごぼう茶を飲んでいる方は特にそうだと思います。

そんな時は気分転換に自分で作ってみたり、オリジナルにアレンジしてみませんか?
いちばんのおススメは、ちょっと手を加えたフレバーごぼう茶です。

一押しはごぼう茶にコショウをいれたものです。
特にア寒い日には体の中から温まります。
しょうがや昆布茶を加えても飲みやすくなります。
自分の好みに合わせてコショウやしょうが、昆布茶の量を調整しましょう。

また、お茶として飲むのではなく、お料理に使うという方法もあります。
例えばお茶漬けのお茶をごぼう茶に替えましょう。
ごぼう独特のいい香りで、乾煎りした後の香ばしさも加わってスッキリいおいしくいただけます。
夏の暑い時期には冷やし茶漬けもおススメです。
市販のお茶漬けのもとでもいいですが、お好きな材料をトッピングしてもいいですね。

自分でごぼう茶を作っている人はたくさんいると思いますが、飲んだ後のごぼうの出がらしの処分に困りませんか?
そんな時は食べてしまいましょう。

出がらしごぼうを細かくカットして好きな野菜を加えて、市販のドレッシングに混ぜて出来上がりです。
ドレッシングはごま風味がおススメです。
本物の野菜入りのドレッシングなので、普通の野菜サラダでもちょっと贅沢な感じになりますよ。

また、出がらしごぼうはスープにも早変わりできます。
タマネギなどと一緒に炒め、中華スープで煮込んだ後フードプロセッサーにかけ滑らかにします。
牛乳か生クリーム、あるいは豆乳を使ってもいいですよ。
最後にコショウなどで味を調えて出来上がりです。

こんな風にごぼう茶のアレンジをすれば、いざ飽きてしまった時でも大丈夫です。
ちょっと気分転換に、オリジナルごぼう料理を作ってみてはいかがでしょうか?

基本的な飲み方

ごぼう茶の基本的な飲み方は至って簡単なものです。
自分で作ったものでも、市販のものでも、お湯を注いで自分の好きな濃さになったら飲めばいいだけです。

寒い冬はホットで生姜などをプラスして、暑い夏は冷蔵庫で冷やして氷を入れてもおいしくいただけます。

・食事のおともに
・のどの渇きを潤すため
・お風呂上がりの一杯
・寝起きの一杯

…など、特に効果のある時間が決められている訳ではありません。
体質にあっている方は、好きな時に好きなだけ飲めばいいのです。

朝晩だけでなく、外出先でも飲みたい方はマイボトルを持ち歩くのもいいですね。
粉末状のごぼう茶もありますし、軽いので持ち歩きにも便利です。

市販品は、それぞれ特徴や効果にも違いがあります。
使っている原料の質も異なるでしょう。
ただ、基本的に皮まで使っている場合がほとんどです。

ですから、自分で作る場合も皮まで使うのが基本です。
また、料理の時と違って、水に浸してアク抜きはしません。
大事な成分が流れ出してしまいます。

原料については、皮まで使うので無農薬で育てられたごぼうが理想です。
少なくとも国産を選ぶ基本を忘れてはいけません。
外国産は、農薬タップリだと思った方がいいでしょう。

ごぼう茶にもいろいろな基本があります。
単純なようですがしっかり押さえておきたい点でもあります。

健康茶ですので、しっかり続けてみることをおススメします。
一回や二回で効果が出る方があり得ません。少なくとも数週間から一か月くらいは続けてみることが基本です。

自分で作ってみよう!

ごぼう茶の作り方は非常に簡単です。
おどろくほど簡単ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

①材料を用意する:
ごぼう茶の材料は、ズバリごぼうです。
ごぼうは、できるだけ品質の確かなものを選びましょう。

ごぼう茶は皮まで使います。
ですから、農薬を使用していないごぼうや国産ごぼうが安心です。

②ごぼうの下準備をする:
ごぼうはささがきにします。
皮にはごぼうの有効成分がたっぷり含まれているので、皮も一緒に使います。
ピーラーで剥くようなことはせず、せいぜいたわしでこする程度にしましょう。

ささがきにしたごぼうは水には浸さず、サッと水で洗い流しましょう。
大事な成分を守るためです。

③ごぼうを干す:
ささがきにしたごぼうを天日干しにします。
量にもよりますが、だいたい半日ほどで大丈夫です。

乾燥させることで有効成分が凝縮し、より効果的になります。

④乾煎りする:
天日干しにしたごぼうを乾煎りします。
ごぼうに残っている水分を飛ばすためです。

焦がさないように様子を見ながら時間などを調節します。

⑤お湯を注ぐ:
完成したごぼうにお湯を注ぎます。
自分の好きな濃さになったら完成です。

ホットの場合は、そのまま飲めます。
アイスの場合は氷を入れたり、冷蔵庫で冷やして飲みましょう。

市販品を買ってしまえば簡単ですが、それなりの経済的な負担も必要です。
原料に安心できない場合もあるでしょう。
そんな時は自分で作って飲むのが一番安心でしょう。

原料のごぼうも手に入りやすいですし、作り方も簡単です。
成分や効果も市販品とそう変わりはないはずです。
ぜひ自分だけのごぼう茶を作って楽しんでみましょう。

 

ごぼう茶の効果

ごぼう茶には非常に多くの魅力的な健康効果があると言われています。
多くの女性を悩ませている便秘をはじめ、その便秘が引き起こす肌荒れや、ツライむくみなどの改善に効果的なんです。

・便秘:
ごぼう茶の原料であるごぼうには水溶性の食物繊維がたっぷりです。
便秘の時にごぼうを食べるといいなんて言いますよね。
そうすると、腸の活動が活発になり、お通じもよくなります。

ごぼう茶も同じで、便通が良くなり、しかも腸内の善玉菌を増やす効果があります。
同時におならも出やすくなり、しかもニオイも軽減されるんです。

・美肌:
便秘の時は肌荒れが起こりやすいと言われています。
便秘が改善されれば、肌荒れも改善されるでしょう。
また、ごぼうに含まれるポリフェノールは、老化の元になる活性酸素を除去できます。
ですから、若返るのはお肌だけでなく、からだ全体なんです。

・ダイエット:
腸内に溜まっていた老廃物が排出されることで、からだも軽くなります。
また体内の脂肪やコレステロールはサポニンという成分で分解され排出されます。
ダイエットのサポートにはぴったりなんです。

むくみ:
足がパンパンになるとツライですね。
そのむくみ対策にごぼう茶が効果的です。

ごぼう茶には利尿作用があり、余分な成分と老廃物の排出に効果的なんです。
中国では肝臓機能を高める漢方薬として親しまれているほどです。

・冷え性:
ごぼうに含まれる成分が血行を改善しまう。
からだ全体の血流が良くなれば、手足の冷え症の改善にもつながります。

ごぼうにはおどろくほどたくさんの健康効果をもたらす成分が含まれています。
上手に飲んで、体質改善のサポートをしてもらいましょう。