作り方・飲み方

最近ごぼう茶がお気に入りです。
何より頑固な便秘が改善されてきたのがうれしいんです!!

最初は市販品を買って飲んでいました。ティーバッグタイプのもので、お湯を注ぐだけでおいしくいただけるタイプです。
もちろんホットでもアイスでも文句なしのテイストです。
好きな濃さに調節して飲めますし、その時の気分に合わせてじっくり抽出したり、サッとすっきり飲んだりしています。

いままでも、いろいろな健康茶を飲んだりしたのですが、飽き性の私は長続きしないんです。
効果がなかったわけではないんですよ。

プーアル茶だって、最初はおいしかったんです。
口当たりも良くて、スッキリ飲めるのがお気に入りだったんです。

ウーロン茶だって同じです。
ただ、飽きっぽいんですよ。

で、プーアル茶もウーロン茶も、それ以外の飲み方が分からなくて…。
結局立ち消えになっていった感じです。

そんな私がごぼう茶を続けていられる理由は、なんといってもアレンジできることです。しかも簡単に!!
基本的な作り方や飲み方はこちらが詳しく書いてあります。
● ごぼう茶について

 

頑固な便秘は徐々に改善されてきたけれど、いつものように飽きてきたときに「ごぼう茶(コショウ入り)」という商品に出会ったんです。
これが、私にハマったんです。

普通のごぼう茶に珍しさを感じなくなった時に飲んだ「ごぼう茶(コショウ入り)」は画期的でした。

実は、私がごぼう茶にはまっていると知っていた友人が旅先で見つけて買ってきてくれたものだったんです。
粉末タイプで、昆布パウダーも入っていました。
コショウがちょうどいい具合にピリッて刺激を与えてくれるこのお茶にぞっこんになりました。

頂き物がなくなってからは、自分でもできるかも…と思いついてオリジナルに挑戦しました。

もともと、基本のごぼう茶すら作ったことはなく、自信はなかったのですが、とりあえずやってみようと思ったんです。
これまでのティーバッグタイプのお茶を使って、昆布茶やコショウを加えるだけなので、いくら私でもなんとかなるだろうと…。
そしたら、本当に何とかなっちゃんたんです。
びっくりですよ!!

料理はお世辞にも得意とはいえません。
どちらかと言えばスッキリ系の香ばしい香りのごぼう茶も、昆布茶を加えることで一味違ったうまみがプラスされます。
そこにピリッとコショウがくるんですから、飽きが来ていたごぼう茶の魅力も復活です。

それから、ごぼう茶も自分で作ってみたくなったんです。
一から自分で手をかけたごぼうがおいしいお茶に代わるのをこの目で見届けようと思ったんです。

ネットでつくり方を調べて、材料を用意しました。
もちろん国産のごぼうです。

ささがきにして天日干し。
それから乾煎り。乾燥後のごぼうは、生の状態よりも量が減ってしまって寂しいくらいでしたが、新鮮なうちにお茶で飲めるんだからと開き直り、早速お湯を注ぎました。

ごぼう独特のいい香りです。
市販品とはまた違った香ばしい香りで、自然と笑顔になりました。

こんな私でも作れるので、ぜひ皆さんも作ってみてください。
はっきり言って簡単です。
自分で作ったごぼう茶は格別です。
自分の好きなようにアレンジもできます。

わたしはさらなる便秘解消に向けて楽しみながら頑張ります。
その後の肌荒れ改善やアンチエイジング効果が待ち遠しいです。